「お菓子がやめられない」のは病院で治療してくれるもの?調べてみたまとめ

53834d3d7a271b11570e1e7a27acc8a8_s

お菓子がやめられなくて、真剣に悩んでいる方って多いみたいですね。

私の場合、正直、そこまで深刻に考えてはいなかったんですが、やっぱり病気するのは怖いなとは思います。

お菓子や甘いものがやめられないと悩んでいる方の中では、砂糖依存のことを深刻に受け止めていて、病院行くことを考えている方も結構いらっしゃるみたいです。

私なんかは、頭の中に「病院」の「び」の字もなかったので、病院に行くことなんて全く考えてもいなかったのですが、砂糖依存症が病院に行くことで、すんなり治るものなのかな?と気になって、少し調べてみることにしました。

スポンサーリンク

お菓子をどうしてもやめられないときは、病院に行った方がいい?

自分が砂糖依存症だなって気づいても、砂糖の摂取量を減らすことってめっちゃ難しいです。

私も自分が砂糖中毒なんだ!だからお菓子がやめられなかったんだ!って気づいてから、砂糖をやめようとチャレンジしてみましたが、めっちゃ難しかったですから。

アルコールとかタバコとかもそうなんだろうけど、依存していると気づいても、そこから抜け出すのってすんごく大変なことなんですよね。

やっぱり1人ではなかなかやめたくてもやめられないから、病院で治療するっていう選択肢もありだなって私は思います。

糖尿病とか低血糖とか病気怖いですもんね・・・

砂糖依存で病院行くなら、心療内科か精神科で受診!

お菓子や甘いものがやめたいのにやめられない、砂糖依存症で病院に行くなら、心療内科か精神科に行って相談してみると良いみたいです。

受診するのは、心療内科、精神科のどちらでもよいみたいですが、私の中では心療内科の方がいいかなって感じがします。

精神科は、体に現れない精神疾患、心療内科は、体に不調も出ている精神疾患という具合に分けられているようです。

砂糖依存症で悩んでいる方は、体の疲れがひどかったり、イライラがひどかったり、ひどい場合だと鬱の症状が出ていたりすると思うので、受診するなら心療内科の方がいいのかなと思います。

摂食障害の治療に力を入れている病院がおすすめみたいです。

近くにそういう病院があるか検索してみるといいかもしれません。

スポンサーリンク

心療内科とか不安しかないぞ(ノД`)・゜・。

心療内科なんて普段受診しない科だから、自分が仮に行くとしたらと考えると、不安しかないっす・・・

というわけで、実際、心療内科を受診したことのある方の感想を探してみました。

調べてみると、普通の病院の待合室となんら変わりないって言ってる方が多かったです。

精神疾患とかいうと、急に騒ぎ出すとかそんな方もいるのかな?って勝手なイメージもありましたが、そういう場面に出くわすことってあんまりなさそうみたいです。

ただ、待ち時間が結構長いみたいですね。

1人ずつカウンセリングしたりするから時間かかって当然なんだろうけど・・・

病院の先生によっても対応は様々みたいなので(カウンセリング時間が短いとか、あっさりしてるとか)先に近くの病院をいくつか検索してみて、評判を見てみてから行くのもいいと思います。

行くなら、しっかり話を聞いてくれる先生の方がいいですもんね。

実際に砂糖依存症の治療で病院通ってる方の情報は、調べてみたけど見つけられなかったです。

薬とかで治るものなのかな?

アルコール依存とか薬物依存の治療は、入院して治療するみたいだけど、砂糖依存症の場合ってどうなんでしょうね???

砂糖依存を病院に行かずに治す方法もあるよ

砂糖依存症といっても、結局は砂糖の摂取量を減らせればいいだけのことなんですよね。

私の場合は今、挫折しながらだけど、、、砂糖依存。自力で治せないこともないと私は思っています。

もちろん病院行くのも手だと思いますが、私、病院嫌いなので、できることなら病院にお世話にならずに自力で治して、これからの生活を豊かなものにしたいと思っています。

そんな私がチャレンジしてみた「砂糖断ち」。

最初、砂糖を断てるようになるスタートを切るまでがすごく難しかったですが、今までのお菓子やめられない病はなんだったのか?というくらいあることをしたら、今までやめられなかったお菓子がいとも簡単にやめることができました。

そのときの記事↓↓↓

3度の飯よりお菓子大好きな私が決意の砂糖断ち 2度の妊娠、出産で

https://shuhunonayami-sukkiri.info/2017/02/01/post-1101/

それから紆余曲折あり、今2度目のお菓子やめられない病になってる最中ですが、第2の作戦を思いついて、「これでまたお菓子やめられるかも?」と今ワクワクしている最中です。

この話の続きはまた次回書きたいと思います。