炭水化物は太る?食べ方次第で変わるダイエット効果と新常識!

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炭水化物は太るよって聞いたことありませんか?

有名なダイエットジムで減量している芸能人も炭水化物食べずにダイエットしているのテレビでよく見かけますしね。

炭水化物を抜くダイエットって簡単にできるので、試してみた方も多いのではないでしょうか。

でも実際にやってみるとこんなことありませんか?

・思ったより痩せない

・間食が止まらない

・炭水化物大好きだから、食べないのは辛い

定番の夜ごはんのごはん抜き。

やったにも関わらず、翌朝、お腹がすいて、朝からモリモリごはん食べちゃうことよくありますよね。

(うちの母親がこのタイプです)

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炭水化物が太ると言われているのはなぜ?

炭水化物が太ると言われているのは、エネルギー消費されなかった分の炭水化物が脂肪に変わってしまうからです。

炭水化物を摂取しても、体がエネルギーとして必要としている分は、エネルギーに変わるので、太ることはありません。

ですが、炭水化物を体が必要としている以上に食べてしまうと、余分な分は体に脂肪として蓄積してしまうそうなんです。

これが炭水化物が太ると言われている原因です。

炭水化物が脂肪になるまでどのくらい?

炭水化物は、たんぱく質よりも消化吸収に時間がかかります。

脂肪になるまでは、おおよそ1~2日くらいかかるそうです。

よく食べ過ぎちゃっても3日で調整すれば体重に響かないと言われますよね。

それもこのことからきているようですよ。

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炭水化物を抜いたからって痩せるわけではない

炭水化物を抜いたからといって痩せるわけではありません。

夜ごはんの主食を抜いても、翌日、その反動で食べ過ぎちゃうということもあります。

また、ごはんを抜いたせいで、お菓子に手が伸びてしまうということもあります。

自分では炭水化物を抜いたから痩せるはずと思っていても、結果、自分が気づかないうちに食べ過ぎているなんてこともよくある話です。

それに炭水化物抜きダイエットが行き過ぎると、体や脳にも影響を及ぼしかねません。

フラフラしたり、疲れやすかったり、体調不良にもなりやすくなるので、最低限の炭水化物はしっかり摂取するべきです。

ダイエット中の理想の炭水化物摂取量と食べ方

ダイエット中は、最低でも1日100gは炭水化物を摂取するようにしましょう。

体のエネルギー源である炭水化物がなくなると、太りやすい体になってしまいますからね。

エネルギー源がなくなると、筋肉を分解してエネルギーにするので、結果、筋肉が減って、ますます太りやすい体になってしまうんです。

また、炭水化物を一度に摂りすぎてしまうこともNGです。

余った分は、脂肪となって蓄積されてしまうので。

3食の食事で少しずつ炭水化物を摂取するようにするといいです。

炭水化物抜きダイエットとバランスよく食べながらダイエット、ダイエット効果は同じ

近年のアメリカの研究結果では、炭水化物を抜いたダイエットとバランスよく食べながらダイエットを続けた場合のダイエット効果。

なんとほとんど変わらないそうなんです。

詳しくは→https://news.cookpad.com/articles/3339

研究者によっても意見が分かれるところらしいのですが、炭水化物を抜くことで日常生活にも支障が出てしまうこともよくあることなので、炭水化物抜きダイエットを行うときは自分の体と相談しながら進めていくべきだと思います。

私なんて、夜ごはんのごはん抜いたら、次の日かなり体調悪かったです。

それ以来、「私は、ごはん抜いちゃだめなタイプなのかも」と思って、炭水化物抜きダイエットはやめました。

今では、食事もダイエットもバランスが一番だと思ってます。

「ごはんだけ抜く」

「〇〇だけ食べる」

簡単にできるし、日常にすごく取り入れやすいダイエットです。

でも、こういった制限付きのダイエットってずっと続けられるって思いますか?

以前はこういったダイエットに何度も取り組んだことがある私ですが、結局長続きしない。

痩せないんですよね。

続けられない無理のあるダイエットは早かれ遅かれリバウンドします。

なので、私はこういった制限つきのダイエット法が好きではなくなりました。

・バランスよく適度に食べること。

・適度に運動すること。

なんだかんだで、これが遠回りなようで一番痩せるダイエット法だと思います。