暖房器具の選び方!広範囲を暖められる暖房器具のメリットデメリット

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本格的な冬を迎えると、ヒーターやこたつの使用が増えていきますね。 

そこで、暖房器具の電気代も気になるところです。 

できるだけ節約したいのは当然です。 

これからの寒さに備えて、暖房器具の選び方を、広範囲を暖められる暖房器具のメリットやデメリットとともにご紹介しましょう。 

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暖房器具どれがいい?リビングなど広範囲に最適な暖房器具のメリットデメリット

リビングなどの広い範囲に最適なのは、オイルヒーターではないでしょうか。 

本体内のオイルが過熱されて、本体の放熱によって起きる空気の自然対流で暖めます。 

温風を起こすわけではないので、空気の乾燥を避けることもできるんです。 

大きなメリットは、広い空間全体を暖めることができる点です。 

また、小さなお子さんがいるご家庭でも安全のためにオイルヒーターはいいかもしれません。 

部屋全体は暖まりますが、熱くなりすぎないからです。 

デメリットとしては、即効性がないということです。 

部屋全体を暖めるのに時間がかかってしまうということです。 

オイルヒーターの1時間使用時の電気代は、強32.4円/中18.9円/弱13.5円です。 

もう一つおすすめなのが、エアコンです。 

エアコンも広い範囲全体を温風の循環で暖めるので、リビングのような広範囲を暖めるのに向いています。 

こちらも、部屋全体を暖めるまでには、時間がかかります。 

また、空気の乾燥が気になります。 

エアコンの1時間使用時の電気代は、2.8円〜53.5円となっています。 

こう見ると、オイルヒーターもエアコンもそれほど電気代は変わらないように思います。 

温かさ倍増!暖房効果を広範囲に行き渡らせるテク!

オイルヒーターもエアコンもすぐに部屋全体を暖めることが苦手です。 

そこで、例えば、こたつや電気カーペットなどを利用して、手足をすぐに暖めながら、オイルヒーターやエアコンの設定温度を下げて部屋全体を暖めるなどして、電気代を節約して、併用するのがおすすめです。 

暖かく快適に過ごせるでしょう。 

また、靴下をはいたり、一枚多く着込んだりするだけでも体感温度が違ってきます。 

しょうが湯を飲んで体の中から温めるのもおすすめです。 

【まとめ】

電気代を少しでも抑えたいという気持ちもありますが、寒いのもいや、ですよね。 

暖房器具のタイマー機能などもうまく利用していきたいですね。 

温かい飲み物を飲むことでも体は温まります。 

ひざかけをするだけで、下半身は温かくなります。 

そうするとエアコンの設定温度も下げられます。 

このように電気代を節約しながら、寒い冬を暖かく過ごせるといいですね。