娘の初節句!雛人形のもらいものは縁起が悪い?相手の気分を害さない断り方

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大事な娘の初節句、雛人形を買ってあげたいというありがた迷惑な義両親に悩んでいるママ、多いのではないでしょうか?

夫に聞いても、もらえるんだからもらおう!と何も考えていない答えが返ってきますよね。 

できれば、娘のために新しい雛人形を買ってあげたいですよね。 

そもそも雛人形をもらうって縁起が悪くないのか、気になりますよね。 

どうすれば相手の気分を害さずに断ることができるのかご紹介します。 

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雛人形のもらいものは避けるべき?知ってる?雛人形を飾る本当の意味

そもそも、もらいものの雛人形を飾らない方がいいという決まりなどはないようです。 

雛人形は、立春(2月4日)ごろから2月24日までに飾りつけをします。 

1人の子どもに対して1対、お雛様とお内裏様の雛人形をもつというのが基本です。 

ひな祭りがすんだらすぐに片付けると良いとされています。 

なるべく早く片付けるのは、「雛人形を早く片付けないと、嫁に行きおくれる」という迷信によるものです。 

そこには親ごころがたくさんつまっているんですね。 

また、雛人形は、子ども自身に代わって事故や病気などの厄や災いを引き受けてくれ、子どもの健やかな成長を祝うためのものとして飾ります。 

気になるのはこの部分。 

もらいものとなると、もともとの持ち主の厄も引き継いでしまうという考えもあるので、あまりうれしいことではないですよね。 

あげると言われた雛人形!相手の気分が悪くならないお断りの方法

前の人の厄も引き継いでしまう、と考えるとやっぱり、娘には新しいものを、できれば、親が好きなものを選んで飾ってあげたいものですよね。 

あげると言われて、相手が不快に思わない断り方法をお教えします。 

一番効果的なのは、「雛人形は母方の実家が揃えるのが昔からの風習」だと夫に伝えてもらうことです。 

地域によって違いがありますし、誰が買ってもいいという考えもあります。 

でも、夫から義両親に伝えてもらったら、そんな風習があるのね、と納得してくれると思います。 

あとは、「買いたいものを見つけてきたので、夫と二人で買ってきます」と正直に伝えてもいいのではないでしょうか。 

欲しいものがあるなら、仕方ないかと思ってもらえるはずです。 

そこまで言っていいのものかと不安な場合もあるでしょう。 

そんなときは、「部屋のスペースが狭いので、置けるものが限られてくるので私たちで選んで買ってきます」と伝えてはいかがでしょうか。 

部屋のスペースまで義両親はわかりませんから仕方ないか、となるはずです。 

【まとめ】

雛人形は自分たちで買って、義両親には、いっしょにお祝いに参加してもらうのでも十分喜んでもらえると思います。 

うまく断って、大事な娘のために、かわいい雛人形を買ってあげたいですね。