【献立の決め方】家族に「なんでもいいよ」と言わせない方法!

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今日のごはん何がいい?と聞いて、「なんでもいいよ」と返答がきて困ったことありませんか?聞かれたときも、つい、「なんでもいいよ」と答えてしまうことありますよね。

ごはんを作る側からすると、聞くのには理由があるのです。決して手を抜くためなんて考えていませんよね。食べる人の気持ちを聞いて、その人が喜んでくれるように、気持ちに沿った料理を作りたいだけなのです。主婦はちゃんと家族の気持ちを考えているんです。「おいしい」と言ってもらいたいからです。それが、大変で、難しい料理だったとしても、作って食べさせてあげたいのです。

そんな主婦の思い、よくわかります。では、家族にどうしたら「なんでもいいよ」と言われないようにするのか紹介します。

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【献立の決め方】家族に「なんでもいいよ」と言わせない方法!

答えは、簡単です。質問をする側が少し考えて、選択肢を出してあげることを心がけましょう。

デートを思い浮かべてください。「今週末、どこに行きたい?」という質問をしたら、まだ気を遣う関係だと、遠慮から「どこでもいいよ」と答えてしまいますよね。

でも、「今週末、映画がいいかな?ショッピングがいいかな?」と質問したとします。相手は、買うものがあるからショッピングがいいと答えてくれるかもしれません。

今夜のごはんも同じように聞くのです。「今夜のごはんは、カレーがいいかな?それともあっさりしたお魚がいいかな?」と。そうすると、カレーもいいけど、シチューがいいな、という答えが返ってくるかもしれません。家族の食べたいものが具体的に出てくるのです。

二つの選択肢を与えてあげることで、相手の答えを導きやすくするのです。簡単ですよね。

献立が決まらないときはみんなどうしてる?

聞く人もおらず、献立がどうしても決まらないとき、ありますよね。そんなときには、簡単なものが一番です。毎日、献立を考えるのは、本当に大変です。そんなに毎日頑張らなくていいのです。魚を焼くだけでもいいのではないでしょうか。魚はカルシウムたっぷりなので健康にもいいです。簡単でもおいしくいただけるすぐれものなんです。また、冷蔵庫にある野菜を使って、野菜炒めでもいいですよね。炒めたらソースをかけるだけ。とにかく、簡単な作業で終わるものを選んでみてはいかがでしょうか?焼くだけ、切って炒めるだけ。たまには、ゆるーくごはんを作ってみてくださいね。

【まとめ】

相手に選択肢を与えることで、相手に答えてもらいやすくするいうのは、様々な場面でも使えそうです。例えば、プレゼントにも。たくさんの中からプレゼントを選ぶカタログギフトが人気を集めていますが、忙しい人に贈るときは、ちょっと考えた方がいいかもしれません。忙しい人に、たくさんの選択肢を与えてしまうと、面倒だと思わせてしまうからです。もちろんカタログギフトは、好きなものを選べるから好きだわといった人もいます。でも選択肢を与えすぎると相手が面倒になってしまうのです。そのことを心にとめて、「今日のごはんはなにがいい?」と聞いてみてください。