義祖母のパシリを断れずにいます~うちの子、熱出してるんですけど~

最近、頼まれ事がとにかく嫌でたまりません。

今日は、おばあちゃんの美容院の送り迎えを頼まれている日で、さきほど、美容院に送り届けてきました。

美容院までは車で数分の距離。

なので、本来であれば、なんてことないことなんだけど…

今日に至るまで、いろいろなことが積み重なり、ストレスMAXな状態の私は、こんななんてことない義祖母の美容院の送り迎えを頼まれただけでも「キィー( `ー´)ノ」となって、「ムキィー( `ー´)ノ」となっている状態です。

ストレスフルフルMAXなので、気持ちを少し落ち着けるために、今キーボードをカタカタいわせています。

今朝ね、うちの三男くん(まだ1歳になりたての赤ちゃん)、発熱したんです。

38℃ジャスト。

昨日から鼻水が垂れ流し状態で、熱出そうだなーと思っていた矢先の発熱でした。

病院行くのは確定だけど、問題はおばあちゃんの美容院の送り迎え。

キャンセルしてもらうことも考えたけれど、キャンセルしたところで、また別日におばあちゃんと電話のやりとりして、そして、また別日に送り迎えとなるとその予定が入ってるだけで、とにかく私はストレス。

だったら、今日、済ませた方がマシ。ということで、朝1番に、次男を送っていくついでに病院へ行ってきました。

うちのかかりつけの小児科は順番取りシステムなので、時間での予約ができません。

なので、次男の送りついでに時間が合うように、順番取るのも神経を研ぎ澄まして、朝、スマホに張り付いてました。(はい、これもストレス)

自宅に帰り、寝てしまった三男くんを起こさないように家事。

洗濯を干そうと洗濯機から洗濯物をとりだそうとすると、ティッシュだらけやん…

(自分のせいだけどさ、嫌なことって重なるよね。はい、ストレス)

おばあちゃんを美容院に送る時間になり、寝ている三男君を起こさないように車に乗せ、出発。

義実家までは車で数分の距離です。

義実家に到着早々、

私「今日、三男くん熱出しちゃって、さっき病院行ってきました」

(これには、美容院以外に余計な用事頼んでくるなよ。という牽制も含まれています)

義祖母「病院行ったの?今流行りの風邪?」

私「風邪みたいですね。」

そこからたわいもない会話、美容院までも数分なので、すぐに到着。

(このたわいもない会話の中にも爆弾がひそんでおりました。後日書きます。)

美容院に到着したのに、なぜか車を降りようとしない義祖母。

そして、こんな話が始まりました…

義祖母「明日、お彼岸の入りでしょ?明日、お父さん(義父のこと)にお墓に行く前にお花買えばいいって言われてるけど、今日、mamiちゃんに美容院送り迎えしてもらってるから、美容院終わったらP店(お花屋さん)に行ってもらいたいんだけどいい?それから、H店(別のお店)にもいい花が置いてあるから行きたいんだけどいい?」と。

いやいや、だからついさっき三男くん、今日熱出したって言いましたやん。。。

お店1軒どころか、えっ?はしごですかい!?

いやいや、こんなときなんだから、明日、お墓行く前に義父と行けばいいやん。

むしろ、そこは「熱出してるのに送ってくれてありがとうね。」ではないのか!?

なんで、子供が熱出してるときに、どうでもいい用事頼んでくるんだ!?と思いつつ、そして、私の顔もひきつりつつ、

私「三男君いるから荷物持てないし、車で待ってますけどいいですか?」

義祖母「かごにいれるからいいよー」

私「それなら…」(うぅ…断れよ、私…( `ー´)ノ)

義祖母「じゃあ、終わったら連絡するからね」

と、美容院に入っていきました。

・・・(;´д`)トホホ

美容院よりお彼岸のお墓参りの方が本題だったようです。

わかっています。私が断ればいいのは百も承知です。

簡単なことなんですけどね、それができない私。

自分勝手すぎるおばあちゃんではあるけれど、良くしてもらっている部分もある。

義父母に邪見にされて、かわいそうなおばあちゃん。

頼りにできるのが我が家くらいなもんなんです。

だから、義祖母がついでを装って、私にさらなる用事を頼んでくる気持ちもわからなくもない。

お墓の花なんぞで、お店をはしごするなんて義父にとっては無意味と判断され、おばあちゃんの希望通りにP店にもH店にもお花を見に行くなんてことは絶対にありませんから。

そもそも義祖母からみたら実の息子といえど、最近は嫁(義母)の言いなりで口を開けば、怒られてばかりなので、そもそもお店をはしごしたいなんて義祖母が義父に言い出せるわけもありません。

だからこその孫嫁(私)なんですよね。

私は、元々の断れない性格に加え、そういう家族事情も知っているだけに無下にはできないし、毎週野菜を買ってもらっていたり、良くしてもらっている部分もあるから、調整不可能な「無理」ではない限り「嫌だ」とは言えずにいます。

おばあちゃんもバカではないので、そんな私の性格もわかっていて、頼んできていると思います。

だって、本来は、そこまで気を遣えない義祖母ではないから。

お墓のこと、義母がいないとなると暴走しだすことが多いのです。

こんな時、思うことはあっても、角が立つようなことは言いたくないし、したくない。

お互い思うことはあっても、表面上くらいは穏やかでいたいと私は思うのです。

だって、揉めるの面倒なんだもん。

だから、とことん距離を置くという方法をとっています。

義実家に顔を出さない!

今の私にできる義実家への精一杯の抵抗がこれなのです。

ですが、、今日の私のストレス、まだまだ続きます。次回へ…