洗濯が嫌い!とことん手抜きするには?洗濯嫌いを克服する体験談あり

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洗濯が嫌い!干す、たたむ、しまうでとことん手ぬきするには?

洗濯物の山を見ると、うんざりしてしまいます。

色物と白物を分けて洗うのも、面倒くさいですよね。

嫌いな人にとって、洗濯は、本当に気が重い仕事です。

それなら、色物も白物も、全部一緒に洗ってしまいましょう!

そんなことをしたら、白いシャツに色が着いちゃうじゃないの!?

ところが、意外と大丈夫だったりするんです。

濃い色の服でも、あらかじめ洗ってから製品化されていたり、色落ち防止加工が施されていたりするので、洗った時の水の色が薄く色づく程度であれば、白物と一緒に洗っても、色移りはしません。

洗剤にも、再汚染防止剤が入っているんですから。

だけど、洗い加工や色落ち防止加工がされていないものもあるんじゃないの?

そうなんですよねー、たまに、とんでもなく色落ちする衣類があります。

だから、買ってきた服を最初に洗う時だけは、用心のために、別洗いして下さい。

水に漬けて少しゆすいだだけで、水の色が真っ黒になったり、真っ赤になったりしたら、白物と一緒に洗うのはやめましょう。

しばらくは、その洗濯物だけ別洗いにして、水が薄く色づく程度にまで、色落ちが減ったら、一緒に洗っても大丈夫です。

ほかに、見た目や風合いが、手洗いでなければいけないように見えるものでも、洗濯表示を見たら、意外と洗濯機でOKな物もあります。

洗濯表示をチェックしてみて下さい。

えっ、洗濯表示の意味が解らない?

大丈夫ですよ。こちらのサイトで親切に解説されています。

いっぺんに洗えるものは、なるべく全部一緒に洗って、仕分けの手間を省きましょう。

こうして洗濯機を回したとしても、次は干す作業がたいへんですよね。

はたから見たらラクチンな仕事に見えるかもしれませんが、およそ300グラム~500グラムの洗濯物を、洗濯機から引っ張り出して、それをキープしながら、ハンガーにかける作業を、何度も何度も繰り返すのですから、結構な有酸素運動です。

有酸素運動!?

それなら、エクササイズでもしているつもりで、1,2,3,4、・・と、カウントしながら干しちゃいますか。

これで腕のたるみや肩こりが解消すると思えば、ちょっと楽しくなってきませんか?

シーツやバスタオルなど、カサの大きいものを先に干すと、残りの洗濯物の量がごっそり減って、あと少しで終わるような気が、しませんか?

そして、ハンガーで干せるものは、できるだけハンガーで干します。

乾いたら、ハンガーのままクローゼットヘ直行です。

たたむ作業もアイロンがけも、最小限にしちゃいましょう。

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必見!洗濯嫌いを克服した人の体験談~好きになる必要なんてない~

そんなことを言っても、嫌いなものは嫌いだし、克服なんてできるわけない、と思う人が大半だと思います。

嫌いなことを好きになるなんて、大変なことです。

だから、好きになる必要なんてありません。

嫌いだと思う要素を、小さくする工夫をすれば、充分だと思います。

私は、洗濯がとてつもなく面倒な仕事だと思っていました。

何日も洗濯物をため込んで、着るものがなくなってしまったり、ようやく洗濯機を回しても、干す作業が面倒で、後回しにしていたら、洗濯物が臭くなってしまったなんてことも・・・。

そんなある日、

「実際、家事にどれだけの時間がかかっているのか、計ってみるといいですよ」

という話を聞いたのです。

嫌いな作業をしているときは、ついついダラダラしてしまうし、時間も長く感じます。

長い時間がかかると思っていると、余計に嫌になったりします。

でも、実際にどれだけの時間がかかっているのかは、ちゃんと知りません。

そこで、携帯のストップウォッチ機能を使い、自分が何分かかって洗濯物を干しているのか、計ってみました。

各家庭の洗濯物の量によって違うと思いますが、我が家の場合は、大体20分くらいでした。

私のイメージでは、1時間くらいかかっている感覚だったので、意外と短い時間で干せるのだとわかりました。

時間を計っている、と思いながら干すと、ダラダラしたりすることもないし、効率よくやるにはどうしたらいいかを、自然に考えるようになったんです。

かかる時間を把握すると、嫌だなぁと思う前に、「20分で済むからやっちゃおう」、と思うようになりました。

出掛ける時も、「あと○分あるなら、洗濯を済ませて行ける」と、時間のめぼしが付けられます。

嫌いな仕事を残して、「ああ、まだあれやってない、いやだなぁ」、と思いながら過ごすよりも、「ああ、もう嫌な仕事は終わった!次は何をしようかな?」と思いながら過ごす時間の方が、気が楽ですよ。

この気持ちよさを知ったら、「嫌い」という気持ちが小さくなります。

嫌いなものはなくなりませんが、できるだけ、楽しくやりましょう。